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No.10アスパラガスのさらなる収量向上を目指して

ページID:0838554 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

部会内に新たな勉強会を結成

 JA筑前あさくらアスパラガス部会は、部会の約3分の2の生産者が栽培年数10年未満ですが、県内トップレベルの収量の生産者がいる組織です。

 そこで、経験年数が浅い生産者を中心に、アスパラガスの栽培技術や知識について生産者が相互に学ぶ勉強会を今年度から結成し、普及指導センター、JA、生産者で第1回の勉強会を開催しました。

 今回は、勉強会メンバーのほ場を巡回しながら、かん水の量や時間、追肥のタイミング等について意見交換を行い、管理するうえでの工夫点や相違点をお互いに確認しました。

 参加したメンバーからは「他の生産者の管理を詳しく知ることができた」「かん水チューブの散水の向きなど細かい部分が生産者間で異なり、参考になった」という意見が聞かれました。

 普及指導センターは今後も関係機関と連携して、アスパラガスの収量向上による生産者の経営安定を支援していきます。

ほ場の様子を見ながら意見交換する勉強会メンバー

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