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熱中症対策研修会・情報交換会を開催しました(久留米普及セ)
久留米地区女性農村アドバイザー研修会
久留米普及指導センターは令和8年7月13日に、久留米市で近年の猛暑に対応した紫外線対策をテーマに女性農村アドバイザー研修会を開催し、女性農村アドバイザー6名が参加しました。
当日は、大手化粧品事業者から紫外線は肌の老化だけでなく、体力の消耗や免疫機能の低下に影響を及ぼすことを学び、農作業における紫外線対策の重要性を再認識しました。また、日焼け止めを実際に使用し、適切な使用量や効果的な塗り方、塗り直しのタイミングについて確認しました。
参加者からは、「紫外線対策が熱中症対策にもつながることは知らなかった。」「翌日に疲れを持ち越さないためにも、さっそく実践したい。」との意見が出されました。
研修後の情報交換会では、女性グループ活動や農業委員としての取り組みについて互いに報告し、意見交換が行われました。併せて本年度の研修内容について検討を行い、刈払機の安全な利用知識と正しい操作方法を学ぶ研修を実施することとしました。
普及指導センターは、今後も研修会や交流会を通じて、女性農業者の活躍推進に向けた支援を継続してまいります。



