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JA福岡くるめにじ柿部会が出荷取引大会を開催! (久留米普及セ)
― カキ生産者の所得確保を目指して―
JA福岡くるめにじ柿部会は、令和8年9月1日(火)に出荷取引大会をJAにじ地区本所と現地で開催しました。この会議は、カキが出荷される前に産地と市場が率直に意見交換を行うことで、少しでも販売単価のアップに繋げようと毎年開催されています。
出席者は、取引市場15社、柿部会役員、JAからは組合長等関係者、JA全農ふくれん、普及指導センターと計60名でした。
当日、普及指導センターからはカキの生育状況と目標の10a当たり出荷数量などを説明しました。特に、フジコナカイガラムシの交尾を阻害し密度低下が期待される交信かく乱剤が本年から産地に導入されているため取り組み経過と今後の対策について説明しました。
JAからは出荷数量の見込み、市場からは現在の販売状況と産地への要望などの説明があり活発な意見交換がなされました。
今後も、普及指導センターは、関係機関と連携し、カキの生産者の生産力強化に努めて行きます。




