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福岡県における備蓄状況について
1.概要
災害対策基本法第49条第2項の規定に基づき、福岡県における備蓄状況を公表します。
2.福岡県における備蓄の考え方
- 「福岡県備蓄基本計画」において、県は、災害発生時に市町村の備蓄体制を補完するため、発災直後の生命維持や生活に最低限必要な以下の物資を対象として、備蓄の目標を定め、優先して計画的に備蓄に努めることとしています。
- これらの物資については、「地震に関する防災アセスメント調査(令和7年10月)」において県内で想定される最大避難者数の1日分を目標として、順次備蓄を進めているところです。
| 食料、乳児用液体ミルク又は粉ミルク、毛布、乳児・小児用おむつ、大人用おむつ、携帯トイレ、トイレットペーパー、生理用品、哺乳瓶 |
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- 避難所運営資機材については、避難者の生命・身体を守るもののほか、良好な生活環境を確保するために必要な物資を備蓄しています。
- 賞味期限が短い、保管に広い場所が必要など備蓄に適さない物資等については、関係事業者等との協定締結や国や他の都道府県からの支援等により確保することとしています。
3.福岡県における主な備蓄状況
福岡県における主な備蓄状況(令和8年6月1日時点) [PDFファイル/98KB]
4.参考


