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食べ残しによる食品ロス削減!「持って帰っていいと(eat)ボックス」について

ページID:0800970 更新日:2026年1月1日更新 印刷ページ表示

 県では、飲食店での食べ残しによる食品ロスを削減するため、オリジナルの食べ残し持ち帰りボックス「持って帰っていいと(eat)ボックス」を飲食店に無償配付し、食品ロス削減効果等を把握する取り組みを令和7年度から実施しています。

 この取り組みをのモデル店となる飲食店を100店舗限定で8月6日(木)から募集します。

 

募集チラシ

 

1 取組の概要

 県オリジナルの食べ残し持ち帰りボックス「持って帰っていいと(eat)ボックス」を製作し、モデル店舗となる飲食店へ無償で配付。

 モデル店舗から食べ残しの持ち帰りを希望する消費者へボックスを提供し、飲食店、消費者からのアンケート結果を基に、食品ロス削減効果等を検証。

(アンケート例)

   飲食店:ボックス配付数(食品ロス削減量)、従業員の負担 等

   消費者:持って帰ってから食べるまでの時間、持ち帰り対応飲食店の印象 等

2 実施期間

 令和7~9年度の3年間実施予定

<令和8年度のボックス配付期間>

 令和8年10月1日(木)から令和8年12月31日(木)まで

 ※食品ロス削減月間(10月)~忘年会シーズン

3 持って帰っていいと(eat)ボックス

 ・側面に、障がいのある方のアート「まごころアート」を採用します

  まごころアートの詳細についてはこちら

 ・耐水耐油加工がしてあり、電子レンジでの加熱が可能です

  ※サイズ:14cm×8.5cm(底面)×5.8cm(高さ)(食べ残し持ち帰り容器として一般的な容量)

 ボックスの写真です ボックスの写真です2枚目

(令和7年度の持って帰っていいと(eat)ボックス)

 ※「持って帰っていいとボックス」の形状および「まごころアート」は令和7年度から変更する予定です。

4 食べ残しの持ち帰りの際の注意点

 消費者の責任でお持ち帰りください。

 ボックスへの移し替えはご自身でお願いします

 

 ※匂いや味に異変を感じた場合は召し上がらないでください。

 ※アレルギーのある方には譲渡しないでください。

 ※帰宅後できる限り速やかにお召し上がりください

 ※生もの、傷みやすいもののお持ち帰りはお控えください

 ※暑い時期や長時間の持ち運びはご遠慮ください

 ※単に温めるだけでなく、十分に再加熱してください

5 モデル店舗

 令和7年度:県内全131店舗​

 

 令和8年度:モデル店の申し込みは下記URLからオンライン申請していただくか、応募申込書を下記問い合わせ先にメールまたは郵送にて送付ください。

 https://shinsei.pref.fukuoka.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=vZs2ugvV

 応募申込書 [PDFファイル/110KB]

   

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