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こころの病気と共に生きる、誰もが安心できる地域社会づくり
こころの病気と共に生きる、誰もが安心できる地域社会づくり
こころの病気は、誰もがなり得る身近な健康問題でありながら、こころの病気に対する誤解や偏見は依然として存在しています。
自分には無関係だと思っていませんか?こころの病気は生涯を通じて4人に1人がかかるともいわれています。
こころの病気についての誤解と正しい知識
【こころの病気についての誤解】
こころの病気になると何もできなくなる。
【正しい知識】
適切な治療や環境を整えることで、回復します。働いたり、障がい福祉サービスを利用して、地域での自立した生活を送っています。
【こころの病気についての誤解】
刑事事件に関連する報道のために、危険な人だと思われてしまう。
【正しい知識】
精神障がい者等の比率は0.8%で、人口における割合と比較して、高くありません。
精神障害のある方が困っていること・周りの方へのお願い
〇精神障がいのある人が困っていること
・外見では分からないために、理解されずに苦しい。
・障がいがあるために、特別な目で見られたり、同情されたり、軽蔑されたりすることは耐え難い。
・怖いひととしてみられてしまうのは辛い。
〇周りの方へのお願い
・そっと見守ってほしい
・ひとりの人として、さりげなく接して欲しい
・笑顔で挨拶できればいいし、笑顔で挨拶してくれたら嬉しい
こころの健康だより 2026第1号 [PDFファイル/701KB]
こころの健康だより バックナンバー
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