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こころの病気と共に生きる、誰もが安心できる地域社会づくり

ページID:0832946 更新日:2026年7月30日更新 印刷ページ表示

 

こころの病気と共に生きる、誰もが安心できる地域社会づくり

こころの病気は、誰もがなり得る身近な健康問題でありながら、こころの病気に対する誤解や偏見は依然として存在しています。

自分には無関係だと思っていませんか?こころの病気は生涯を通じて4人に1人がかかるともいわれています。

4人に1人

 

 

こころの病気についての誤解と正しい知識

【こころの病気についての誤解】

×こころの病気になると何もできなくなる。​

【正しい知識】

〇適切な治療や環境を整えることで、回復します。働いたり、障がい福祉サービスを利用して、地域での自立した生活を送っています。

【こころの病気についての誤解】

×刑事事件に関連する報道のために、危険な人だと思われてしまう。

【正しい知識】

〇精神障がい者等の比率は​0.8%で、人口における割合と比較して、高くありません。

 

 

 

精神障害のある方が困っていること・周りの方へのお願い

​〇精神障がいのある人が困っていること困っている

外見では分からないために、理解されずに苦しい。

・障がいがあるために、特別な目で見られたり、同情されたり、軽蔑されたりすることは耐え難い。

・怖いひととしてみられてしまうのは辛い。

 

 

〇周りの方へのお願いお願い

・そっと見守ってほしい

・ひとりの人として、さりげなく接して欲しい

・笑顔で挨拶できればいいし、笑顔で挨拶してくれたら嬉しい

こころの健康だより 2026第1号 [PDFファイル/701KB]

こころの健康だより バックナンバー

当所では、こころの健康づくりに関する情報について、啓発資料を作成しています。

是非ご覧ください。

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