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天道地区 急傾斜地崩壊対策事業
天道地区 急傾斜地崩壊対策事業について
1 事業の概要
飯塚市の天道(てんとう)地区にある、高さ48.5メートル、勾配36度の急傾斜地※について、土砂崩れが発生しないよう工事を行うものです。
※急傾斜地とは:傾斜が30度以上の斜面やがけのこと

2 事業の必要性
過去にこの急傾斜地で土砂崩れが起きたことによって、周辺の水路が水没し、冠水する被害が起きました。
この急傾斜地には、まだ崩れやすい場所や、崩れそうになっている部分が見られ、今後、大雨などによって大きく崩れてしまう危険性があります。
そのため、崩壊防止の対策を行うものです。


3 事業により期待される効果
防災・減災の効果
急傾斜地が崩れないようにすることで、人家や市道などを守ります。
4 事業計画の概要
箇所名 飯塚市天道
延長は150メートル



