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天道地区 急傾斜地崩壊対策事業

ページID:0839178 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

天道地区 急傾斜地崩壊対策事業について

1 事業の概要

 飯塚市の天道(てんとう)地区にある、高さ48.5メートル、勾配36度の急傾斜地※について、土砂崩れが発生しないよう工事を行うものです。

 ※急傾斜地とは:傾斜が30度以上の斜面やがけのこと

天道地区の位置図です

2 事業の必要性 

 過去にこの急傾斜地で土砂崩れが起きたことによって、周辺の水路が水没し、冠水する被害が起きました。
 この急傾斜地には、まだ崩れやすい場所や、崩れそうになっている部分が見られ、今後、大雨などによって大きく崩れてしまう危険性があります。
 そのため、崩壊防止の対策を行うものです。

天道地区の現況写真です天道地区の現況写真その2です

3 事業により期待される効果

防災・減災の効果

 急傾斜地が崩れないようにすることで、人家や市道などを守ります。

 

4 事業計画の概要​

箇所名 飯塚市天道
延長は150メートル

天道地区の事業計画図です


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