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露地ナス目合わせ会・現地互評会を開催
(単収10トンを目指して)
JAたがわナス部会では、今年度生産者17名、栽培面積71aで露地ナスの作付けを開始しました。
4月の降雨が多かったこともあり、ほ場準備が遅れ気味でしたが、5月上旬までには概ね定植が完了しました。6月上旬~中旬が好天に恵まれたこともあって、その後の生育は比較的順調に進み、6月下旬から出荷が始まりました。
6月24日に開催した出荷目合わせ会では、JA担当者から、主に新規部会加入2名の生産者を対象とした出荷規格の説明を行いました。
普及指導センターからは、防除薬剤一覧及び今後の管理について説明するとともに、本年度の梅雨時期の特徴と注意点について周知しました。
また、30日に実施した現地互評会では、普及指導センターから、生育状況と今後の必要な管理について説明し、それぞれのほ場を確認しながら意見交換を行いました。新規部会加入の2名の生産者からは、初めての管理であるため、管理方法について多くの質問が出されました。
普及指導センターは、定期的に現地ほ場を確認するとともに、更なる品質の向上と収量向上に向けた取り組みを推進していきます。




