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新規就農者向け新規就農講座開催
早期の経営確立を目指して
現在、普及指導センターでは、県農林水産振興基本計画の「農林水産業の次代を担う人財の育成」に沿って、新規就農者の確保・育成に向けた取組を推進しています。
この取組の一環として、市町村・JAたがわ・田川普及指導センター等で構成する田川地域農業振興協議会総合担い手部会は、7月15日から7月29日にかけて3回の新規就農講座を開催しました。
本講座は、新規就農者等の早期の経営確立を目指す方々に、栽培技術や農業経営の基本的な知識を習得してもらうことを目的としています。今年度の参加者はのべ11名で、病害虫防除、土壌肥料の講座では普及指導員が講義を行い、複式簿記の講座では(株)ソリマチを講師として実施しました。
参加者の理解が深まるよう農薬希釈アプリの紹介や肥料計算の演習、パソコン簿記のデモデータによる演習を行いました。参加者からは、「改めて農薬のラベル確認の重要性を感じた。」等の声が聞かれました。
今後は、現地研修として、12月に受講者同志や管内農家との交流を促進するための新規就農者のつどいを計画しています。普及指導センターでは、引き続き関係機関と連携し、新規就農者の定着を支援していきます。

令和八年度現地活動情報一覧
- ケイトウの出荷目合わせ会が開催されました
- 田川4Hクラブ員が九州・沖縄地区青年農業者会議に出場
- 露地ナス目合わせ会・現地互評会を開催
- 大豆播種前講習会を開催
- 高品質なスナップエンドウ出荷を目指して
- 田川地区農村女性グループ連絡研究会総会・研修会開催


