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01子育て世帯を全力応援!
物価高対応福岡県子育て応援金を支給

食費や光熱費の負担など物価高の影響が特に大きい子育て世帯に対し、「物価高対応福岡県子育て応援金」を支給します。

家族 イラスト

支給の対象となる方

国の「物価高対応子育て応援手当」を受給された福岡県居住の保護者の方 など

対象のこども
平成19年4月2日から令和8年3月31日までに生まれた18歳以下のこども

支給内容

こども1人当たり1万円

申請手続き

原則、申請は不要です。

県から事前通知を送付 →指定の口座へ自動振込

申請が必要な方

他都道府県で国応援手当を受給し、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに県外から転入し、令和8年3月31日時点で福岡県内に居住している保護者の方 など

手続方法

下記の福岡県子育て応援金特設サイトから申請が必要です。

お問い合わせ先

福岡県子育て応援金コールセンター

電話番号

092-401-1685

受付時間 午前9時~午後6時(土、日曜、祝日、年末年始除く)

支給開始時期

令和86月から順次開始

詐欺にご注意ください

県職員やコールセンターの職員が、電話で口座情報などの個人情報を聞き出すことはありません。

詐欺 イラスト
問い合わせ
こども未来課
電話092-643-3259 
ファクス092-643-3765

02中小企業の経営課題の解決のために
「福岡県中小企業“稼ぐ力”応援センター」が開所

「福岡県中小企業DX推進センター」がリニューアルしました。中小企業が抱える課題をセンターへ相談して改善してみませんか?

支援内容

DX推進
デジタル技術を活用した業務の改善など
生産性向上
作業工程・環境の改善による効率化・省力化など
先進モビリティ産業
自動車関連企業の経営戦略、新規事業展開、電動化技術の開発支援など

ここがポイント!

  • 専門のアドバイザーが対応

    多様な企業での実務と支援経験を持つアドバイザーが相談に応じます。実際に企業の現場に赴き、伴走して改善を進め、成果の実現と定着まで支援します。

  • 利用料は無料

    利用期間や回数に制限はなく、継続して利用可能です。

    ※先進モビリティ産業は年度5回まで

ご相談はこちらから

電話 092-292-8890

生産性向上支援の例(カバン店)

企業の課題

流行や顧客の好みの変化が早く、販売数の予測が難しいことから、多くの在庫を保有してしまっていた。

改善の取り組み

適正在庫の把握、在庫基準の見直しに向け、個数・売上・粗利の3つの指標で、売り上げや利益への貢献度に応じて商品を3ランクに分類。

支援企業の声

単なる在庫管理にとどまらず、販売状況や商品ごとの貢献度を具体的に把握できるようになったことに加え、改めて経営戦略を考える契機となった。

支援企業の声 イメージ
5月18日に開所記念式典が開催されました。
問い合わせ
中小企業技術振興課
電話092-643-3433 
ファクス092-643-3436

03避難のタイミングや行動がより分かりやすく
防災気象情報が大きく変わりました

令和8年5月から新たな防災気象情報の運用が開始され、市町村などが発令する避難情報や避難行動への対応が分かりやすくなりました。災害が発生したときに慌てず行動できるように日頃から備えておきましょう。

令和8年5月29日からの
防災気象情報

警戒レベル 図

変更のポイント

  • 防災気象情報が「警戒レベル」に対応!

    災害種別によって混在していたさまざまな名称が避難の目安となる「警戒レベル(1~5)」に統一され、危険度が一目で分かりやすくなりました。

  • 警戒レベル4に「危険警報」が新設!

    全員が危険な場所から避難することを促す「危険警報」が新設。この警報が発令された場合、全員が危険な場所から避難しましょう。

防災アプリ
「ふくおか防災ナビまもるくん」で
防災情報を入手しよう!

NEW
7月から登録できるエリアを最大4エリアから県内全域へ拡大予定

  • 現在地や登録した市町村の気象情報、避難情報をプッシュ通知でお知らせ!
  • 最寄りの避難所の開設状況、混雑状況を地図でわかりやすく表示!
【福岡県防災アプリ】ふくおか防災ナビ・まもるくん
問い合わせ
防災企画課
電話092-643-3112 
ファクス092-643-3117

04誰もが自分らしく輝ける社会へ
こんなモヤモヤ感じたことはありませんか

私たちが日々暮らす中で、ふと心に引っかかるような「モヤモヤ」を感じることはありませんか?その「モヤモヤ」は、「男性・女性はこうあるべきだ」といった性別に関する無意識の思い込みが原因かもしれません。改めて一緒に考えてみませんか。

こうした考え方は、一人一人の可能性を狭め、個人の選択を制限するだけでなく、社会全体の多様な発展をも阻害してしまいます。

男なら残業して当たり前 女の子は文系が向いている 家事や育児は女性の方が向いている

あなたの気づきや工夫が、誰かの一歩に!

「#モヤモヤに気づい展」
作品募集!

モヤモヤを感じたリアルな事例や、「とも家事」を進めるためのアイデアをフォトメッセージや川柳で表現し、ご応募ください。

最優秀賞はギフトカード3万円分プレゼント!

1日ごろのモヤモヤ部門

ジェンダーギャップについて日ごろの生活で実際に感じたこと、体験したこと、疑問に思っていることを募集

2みんなでとも家事部門

家族やパートナーと無理なく家事をシェアするコツや家事を楽にするアイデア、家事にチャレンジした様子を募集

モヤモヤに気づい展 イラスト
応募締め切り
7月31日まで

過去の受賞作品
~フォトメッセージ~

パパ?ママ?その一言が問いかけたこと

保育園のお迎えに行った夫に、園児の子が「パパ?ママ?髪長いなんて変!女みたい!」と声をかけたそうです。
悪気のない一言だからこそ、胸に残りました。「髪が長い=女の人」という思い込みは、子どもの中にも自然と生まれてしまうものなのだと気づかされます。わが家では、パパの長い髪も、家族の一つの個性。誰かの外見で役割を決めつけない空気が、子どもの世界にも広がっていくといいなと思い、この作品にしました。
【ニックネーム】うめぐみ

モヤモヤに気づい展(公式)
問い合わせ
男女共同参画推進課
電話092-643-3391 
ファクス092-643-3392