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7月27日、「令和8年度福岡県風力発電産業振興会議総会・セミナー」が開催され、知事が出席しました。
セミナーでは、県脱炭素社会推進課から、福岡県の取り組みに関する報告を行ったほか、資源エネルギー庁をはじめ、洋上風力発電事業や関連産業の第一線で活躍されている皆さまから最新の取り組みの紹介がありました。その後、「洋上風力産業ビジョンの実現に向けた地域の役割」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
知事は、今月13日に洋上風力風車における世界大手のべスタス社の日本法人であるべスタス・ジャパン株式会社が、北九州市若松区にナセル最終組立拠点を設置する計画を発表したことに触れ、「べスタス社の進出を契機として、競争力のあるサプライチェーンの構築と事業環境の整備を進めるとともに、製造や物流、メンテナンスなど幅広い分野への波及を通じて、地域経済の活性化と雇用の創出につなげてまいりたい」とあいさつしました。
(写真)あいさつする知事
(写真)セミナーの様子